今週は日曜日から屋久島に行かせていただいておりました。

 

さて、子どもたちが生きていくソサエティ5.0社会は「課題の先進国」と言えるほど、多くの課題が存在するとされています。簡単にまとめてみました。

・少子高齢化はさらに進みます

・地方が衰退し過疎地が増えます

・大都市は過密化します

・大都市は交通渋滞が悪化し、都市型災害リスクや感染症リスクが増えます

・労働力は不足します

・税収が下がります

・インフラが老朽化します

・インフラの維持費が増えます

・若者の社会保障負担はますます増えます

これらは全て既に起こっています。ネガティブな気持ちになってしまうかもしれませんが、へこたれてはいけません。なぜなら、これらを解決するプロジェクトは多方面で進んでいるからです。そのひとつが、ハビタット(人間居住)・イノベーションというソサエティ5.0の実現を目指す取り組みです。こちらの動画をご覧ください。

引用:日立東大ラボ

 

「日本はオワコンになる」なんて言葉を耳にすることもある社会のなかで、日本の明るい未来創りに真摯に取り組んでいる人のことを、私は “ヒーロー”だと思っています。

10代と社会をつなぐプロジェクトでは、子どもたちに社会課題を知ってもらい、実社会をたくましく生きていくために必要な学習や経験体験の機会を提供していきます。

参考:Society(ソサエティ) 5.0 人間中心の超スマート社会– 日立東大ラボ

最後までお読みいただき、有難うございました。

くろ