コミュニティスペース「GACHINKO “がちんこ”」はスマートスピーカーを導入しています。
スマートスピーカーでできることは、音楽の再生やスマート家電のコントロール、動画の再生、ニュースや天気予報のチェックだけだと思ったら大間違いです。10代の子ども達(Z世代)が生きる、スマートスピーカーがすぐそばにある世界では、調べ物をするのに辞書を引いたり、パソコンに電源を入れてネットで検索をする必要などありません。「アレクサ、〇〇について教えて」と聞くだけでいいのです。朝起きるのにわざわざスマホにアラームをセットする必要などありません。「アレクサ、明日〇時に起こして」と話しかけるだけでいいのです。賛否両論あるのかもしれないが、そんな将来はやってきます。
自宅をスマート化することに抵抗感があるかもしれません。「辞書で調べなさい」「目覚まし時計で起きなさい」そんな家庭教育も全然OKだと思っています。しかし、AI(テクノロジー)は創造力を拡張する可能性を秘めいているという意見もあります。家庭教育の方向性を広げながら自宅の環境を変えずに環境や体験をシェアリングすれば、子ども達の創造力やシェア能力を高めることにもつながるかもしれません。
吸収力が高いこの時期に何を体験させますか。

 

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