体験学習としての目的は以下のとおりですが、

①自分たちが住んでいる地域の課題を知る
②自分たちの将来に向けて「いい体験」となる企画をつくり実践する
③社会実装に向けてフィードバックを行い、プロジェクトを継続していく

地域貢献を目的として、食事を無料で提供する子ども食堂としての狙いもあります。
子ども食堂は「ごはんが食べられない子どもが集まる場所」「貧困の子ども達が通う場所」「人の世話になる場所」といったイメージがあり、避ける傾向があると聞きました。そこで私たちは「子ども達の体験学習の場」「小学生の時にお世話になった児童館さんへの恩返し」「イベント」を主テーマにして、避ける目的となっているイメージを払しょくしながら、本来届けるべき子どもへアプローチすることにトライしています。

そんな趣旨をもった『がちんこドッグプロジェクト』を一緒に盛り上げてくれるパートナー企業さんを紹介します。

 
バーバーショップニュースタンダード様
日野市三沢にあるバーバーショップで、活動を熱く応援してくれるマスターがいます。
7月にはメンバーが職業体験でお世話になりました。
地域の子ども達を大切にしてくれる最高の人達です。

 
特定非営利活動法人フードバンクTAMA様
日野市多摩平にある、児童福祉施設、子ども食堂、ひとり親家庭などに食品を配布したり、食品ロスの解消に向けた事業をされている法人さんです。
子ども達が食事に苦労しない社会を目指されていて、私たちの活動にもご支援してくれています。

 
飛鳥興業株式会社
府中市を拠点に建設業をしている法人さんです。
活動にご共感していただき「素晴らしい活動だ!」「できることは何でもやるよ!」と仰ってくれています。

 
パートナー企業さんの思いや願いをメンバーと共有して、大切にしながら意義のあるプロジェクトになるように頑張ります。
是非、がちんこドッグにご来店、ご支援をよろしくお願い致します。

最後までお読みいただき、有難うございました。